ユキとオジサマの痴漢プレイ1

「ユキのやらしいクリちんぽ、ヌルヌルの指でシコシコされたいだろ? ほら、素直にデカクリかわいがって下さいって言ってごらん?」
優しく耳に淫語を注ぎ込み、舌で耳朶をねぶってやる。うまく言えたらちゃんとご褒美があるのだ。
「……んっんっ…あっ
(んっ もっ 恥ずかしぃ お豆のことしか考えられない……


20XX年。少子化と性犯罪増加という悩ましい問題を解決するべく、一つの法案が可決された。
それは「青少年性教育実地法」
将来子供は要らないと考える大人にならぬよう、少年少女にセックスの良さ、さらには生殖行為の大切さを、年長者がしっかりと教育する法律だ。
この法律により、政府が民間企業に運営を委託した「性教育の家」が各地に建てられることとなる。
表向きはPTAにいるような普通の父母たちが教育係となって、保健のビデオを見せたりグループトークをするといった、そこそこ普通の活動をしている。
しかしそこでひとたび「セックスにハマりそう」な子供が見つかれば、裏の実地教育への勧誘が始まる。企業に所属する「指導員」とセックスをして文字通り実地経験を積むのだ。
そしてさらに性行為を好む子どもたちには「もっと刺激的なセックスができる」と「外部指導員」と呼ばれる極秘会員たちと引き合わされ、アブノーマルな世界へと堕ちていくのだ。
これは様々な性的嗜好の者たちが合法的にその性欲を満たせる「性の館」であり、これまで性的欲望が満たされなかった性犯罪者たちにとってのセーフティーネットとなった。

ここは東京都にある「性教育の家」の一つ。外観は周辺のオフィスビルと変わりないが、入り口の厳しいセキュリティを通ってエレベーターで上がると、上階からはフロアごと異なるテーマでセックスが楽しめるようになっている。
そこに一人の女子高校生が、すこし顔を赤らめながら入っていった。警備員に見守られながら受付に近づくと、学生証を差し出す。
「あの、2時から予約した森本ユキです……」
受付の女性はにっこりと微笑んで学生証を受け取ると、エレベーターで5Fに行くように指示した。――ノーマルなセックスは経験済みで、痴漢行為に興味のある子供が送られる部屋だ。

フロアにつくと、その異常さがすぐに分かる。入り口に対して横長な部屋には壁があり、いくつもの窓や扉が電車のように取り付けられていた。窓の奥には電車そのものの内装が施されているが、席に座っているものは誰もいない。2人、ときには3~4人のグループに別れて、どの男女もぴったりとくっついて立っている。電車そっくりのセットでみんな痴漢プレイを楽しんでいるのだ。

ユキが心臓をドキドキさせていると、ニコニコしたおじさんがすぐに近寄ってきた。
「ユキちゃんだね? 待ってたよ。」
普通の指導員のパスを下げており、ユキはこの人の指示に従えば良いのか、と軽く会釈をした。
「こんにちは……」
「今日がはじめてだからね、まずは外部指導員の人とペアになって遊んでいってね」
そして指導員はユキを一番端のドアに連れて行った。そこには男性がスマホを片手に壁に持たれて待っている。
「松下さん、お待たせしました。お相手のユキちゃんですよ。」
「あ、あの。よろしくお願いします……」
男はジロッとユキをみると、ニヤリと笑ってユキの腰に手を伸ばした。
「写真で見るより可愛いじゃないか。よろしくな。」
30台後半くらいだろうか、雄臭い顔立ちの男だった。普段だったら女子高校生のユキとは話もしないタイプだろう。マッチョというほどではないが、しっかりした胸元や筋張った男らしい首と手を見て、ユキは胸が高鳴りキュンと股の間が潤むのを感じた。これまでセックスを指導したのはちょっと線が細い温和そうな男や枯れぎみの中年男性で、こんなにもはっきりと雄を感じさせる言動も肉体も持っていなかったのだ。
(なんか強面で怖そうなオジサマ。同級生とか先生とかとは全然違う……オトコノヒトって感じ。)
そのまま男はユキを連れて壁の自動ドアを開くと、電車の中に足を踏み入れた。もうこのままプレイがはじまってしまうらしく、ユキが思わず振り返ると、指導員のおじさんはニコニコと笑いながら離れていくところだった。

電車の中はグループ同士がぶつからない程度にはスペースがあり、男は壁際にユキを誘導した。
「ほら、ここを持って。」と男がポールを掴ませる。ユキはおずおずと手を握り、入ってきたのとは逆側の扉を見た。どういう仕組みかしらないが、ガラスの外には地下鉄の車窓みたいな映像が広がっている。そのせいでガラスには、ユキとその背後にいる男の姿がはっきりと写り込んでいた。長身の彼が覆いかぶさってきて周囲は見えづらく、まるで本当に痴漢されているような気分だ。

「んっ…!!」
前触れもなく男がユキの胸に触れてきた。男のゴツゴツした指が遠慮なく胸元を這い回る。
「17歳だっけ? 育ちまくった胸してるな。」といいながら軽くブラの上から2、3度揉むと、ブラウスのボタンを外して
胸を肌蹴させた。ピンクの愛らしいブラに包まれた、同年代よりも大きめのスケベな胸だ。男はブラに手を入れ、ぷりんっと乳を出す。
「あんっあっあっ
そのまま胸を優しく揉んでやると小さな喘ぎ声を漏らした。
(指… 他の指導員さんよりしっかりしてる…
「乳首もエロい。ピンク色のくせに、デカいとか、どんだけ指導員にナメナメして貰ったんだ?」
ノーマルなセックスを教える指導員たちは、なるべく少女たちの体を損なわないように性的快楽を躾ける。乳首をねっとりと口でしゃぶり、色素沈着を抑えつつ開発すつのは常套手段だ。
男は指導員とは違う荒っぽい手つきで、乳首を押しつぶした。
「んっ…んっだって、ちくび可愛いからって…」
ユキは嬌声を堪え、痴漢にだけ聞こえるようにそっと囁いた。
「そうだな、可愛いデカ乳首だ。俺もチュパチュパしてやろうか?」
車内の誰もがセックスに興じているが、男は痴漢らしく耳元で低く問いかけた。指先でシコシコと乳頭をさすると、ユキは堪らず喘いだ。おまんこがウズウズし、発情しているのが自分でも分かる。
「あうう…
(外部指導員さんだと、こんなえっちな事言われるの…? 恥かしいよぉ
恥ずかしがってみても、体は正直に反応する。少女の大きく実った桃色の粒が、もっと淫らに可愛がって欲しいとねだっている。
「なめて……舌でなめてくださいぃ……
「いい子だ。」
小さな声で卑猥なオネダリをしたユキにくちゃあとツバをたっぷり絡ませた口内を見せつけると、男はぶちゅりと巨乳にしゃぶりついた。じゅっじゅっと卑猥な吸い付き音が響く。
「んあっあっ
そして宥めるように数回チュッチュッ……男は吸うのをやめ、一旦口を離してねっとりとデカパイと舌の間に糸を引く。
そして改めて舌をぐっと出すと、ペロペロとピンク乳首を舐めた。唾液でヌルヌルの乳首がビンビンと弾かれ、弄ばれる。
「おら、乳首いいか? エロガキめ。」
吸い付きながら、口の中でまた舌を激しく動かす。もう一方の乳首も指で左右に嬲ると、ツンっと勃ち上がった。先っぽの乳頭はグっと円柱状になり、ぷっくりと腫れ上がっている。
「勃起乳首シコられてタマんないだろう……自分でも弄ってるのがバレバレだな? クラスメイトとか父親にもエロいことさせてるんじゃないか?」
「んっんっしてないぃ指導員さんだけぇ…
そう言いつつ、そうして欲しいと願ったことがないわけではないユキは、ますますおまんこが濡れるのを感じて軽くスカートの上から手を当てた。
「本当にエロい牝ガキだなっ。」
モジモジと股をくねらすユキに気づき、男がスカートをめくりあげる。
「スケベなまんこしやがって……クリがビンビンに勃起してやがる。下着の上からでもぷっくりして、マン汁で形がスケスケだ。」
男がさらに顔を下に向け確認すると、ショーツは恥ずかしい染みができて、ぬらぬらした愛液があふれ出ていた。
「乳首だけじゃなくてクリ豆もエロく躾けられたのか?」
おまんこの溝をなぞるように軽く指を往復させると、「もともとだもん……」と興奮と恥ずかしさで涙目になったユキが答えた。
(お豆見ちゃ駄目ぇ……恥ずかしいよぉ……)
ユキのクリトリスは小学生の時からオナニーのせいで人より大きく育っており、まぁるくぷっくりとした牝スイッチになっていた。
男はイヤらしい顔で唇を舐めた。彼が痴漢行為が好きな理由の一つに、元々女を一方的に責め立てるのが好きという事がある。人にバレないよう指マンやクリ責めで必死に堪える女をイカせるのが趣味なのだ。
「あっあっ、いや……
男はますますこの自分好みの牝を気に入り、思う存分可愛がってやろうと指を動かした。
「ほら、まんこもズポズポしてやろうな。ぶっとい指ちんぽ好きだろ?」
耳元で淫語を囁き、下着越しに人差し指と中指をつきたててヌっヌっと浅くピストン ブラとおそろいのデザインのショーツがヌルヌルと滑り、若いマン肉はぷりぷりと男の指を押し戻そうとする。だが、数回指ピストンの快楽さえ教えてやれば、はしたなくキュンキュンとヒクつくようになる。
「あんっやっ、やめて――」
ノーマルなセックスを指導員と繰り返したユキだったが、痴漢というシチュエーションや男のテクニックに翻弄され、甘い声で形だけの抵抗をした。
「なにがやめてだ、こんなに濡らしやがって。」
「だって、指っあんズプズプ気持ちいいの駄目っ
(すごいぃ おちんちん入れてもらったみたいに、おまんこがよろこんじゃう……
前で放って置かれている淫核がムクムクと大きくなっているのに気付いているが、男は焦らすように触ってやらない。
「おら、クリ豆は正直に勃ってるぞ。触ってほしいんだろ。」
男はピストンをゆっくりと繰り返し、もっと直接的な刺激を欲しがるように、まんこに媚びさせる。
「うん…っや…あん
クリがヒクヒクと物欲しそうに熱を帯びているのを感じ、ユキの頭はそれを触ってもらうことしか考えられなくなりそうだった。一言触ってといえば、彼はいやらしく指で嬲ってくれるだろう。だがユキが指導員に躾けられたのはノーマルな乳首や膣への愛撫が主で、クリ責めはそういった好みの外部指導員の楽しみのために残されていた。自分がオナニーで弄ることはあっても、あえておねだりすることはとても恥ずかしかった。
顔を赤らめて悩ましげにガラス越しにこちらを見るユキを観察していた男は、この娘におねだりの仕方も教えてやることにした。
「ユキのやらしいクリちんぽ、ヌルヌルの指でシコシコされたいだろ? ほら、素直にデカクリかわいがって下さいって言ってごらん?」
優しく耳に淫語を注ぎ込み、舌で耳朶をねぶってやる。うまく言えたらちゃんとご褒美があるのだ。
「……んっんっ…あっ
(んっ もっ 恥ずかしぃ お豆のことしか考えられない……
「ほら、ユキ。クリシコされたくてこんなビンビンなんだろ?」
ピストンをやめ、両手でマン肉をかるく掴んで開いてやるとますます勃起した豆がショーツにぷくっと浮き上がった。ユキはイヤらしい言葉で一杯の頭から、必死でおねだりの言葉を紡ぐ
「……ユキのデカクリ…ヌルヌルにして…いっぱいシコシコしてぇ
(もっとっ クリもっと弄っって
「よくできたな。じゃあこのスケベなエロクリ、目一杯いじめてやろうな。」
男はチュッチュと耳にキスしてやると、マン汁を指にたっぷり絡ませてスケスケになった布の上からクリをキュッとつまんでやった。
「んんーっんっ
「まずは下着の上からじっくり可愛がってやる。ぷりぷりのまぁるい牝クリをシゴいてな。」
ヌルヌルした愛液に包まれた布がじっとりとクリトリスを包んでいて、指で触れるのとは違う刺激がユキを襲った。男はゆっくりと淫豆を中指と親指で上下に擦る。
「あんシコシコされたらすぐイッちゃうよぉ……
静かな愛撫だったが、クリが敏感なユキにとっては十分な刺激だ。手を止めて、トントンとあやすように勃起クリをタップ
「ちょっとシコっただけでもうイキそうなのか? どんだけスケベなエロクリしてるんだよ。」
決定的にはならない程度に、でも確実にユキの淫核を発情させる指使い
「んんっそんなこと……
「違わねぇだろ、このぷっくりお豆ちゃんがイキそうなんだろ? 心配しなくても、じっくりねっとり指ちんぽで可愛がってやるからな……何度でもアクメしていいぞ?」
男が蕩けるユキの目を覗き込んで、しっかり視線を合わせてスケベな指ちんぽでのクリ責め宣言すると、ここまで快感に耐えた淫豆が絶頂寸前になる。
「ああっもっだめ
(しゅごいっ クリでイッちゃう キモチよくなっちゃう
「一回イキクリにしてやろうな。気持ちよーくアクメしような。」
何度も耳元で暗示をかけるように呟くと、男はトントン押していたクリを膣側、つまりクリの裏側にあたる部分から一気になで上げた。
「んあっあっ♥♥あーっ!!♥♥♥
(裏側っ クリ裏らめぇぇっ イッちゃうぅーーっ
普段自分では弄らないポイントを、オスならではの巧みな指使いでスリスリっと押しつぶされると、ユキは口を開けてトロリとした口内を見せながら陥落した。ドプドプっ まんこから強く愛液が吹き出るのを感じる。膣口がくぱっくぱっと収縮し、クリがビクビク 完全なメス堕ちだった。この指になら何をされても良いという幸せな屈服を感じる。
「ちゃんと気持ちよくイクイクできたな、素直で可愛いお豆ちゃんだ。」
「ん…ん…
ご褒美と言わんばかりにクリを指三本で包み込むと、ゆっくりと先程よりも優しくきゅっ…きゅっ…と軽く押さえてやる。イッたばかりの敏感な豆が宥められ、ヒクつきが静かになる。
「はぁ…はぁ……
(こんなにクリで感じたの… 初めてだよぉ……
流石に吐息が荒くなったユキも、落ち着きを取り戻した。だが発情まんこの火照りは簡単には引かない。愛液はトロトロと流れ続けているし、男の指も少しずつスピードを上げていた。
「クリが勃起したままだな。今度は直接弄ってやろうか」
そう言うと男は下着を少し下げる。ヌルついた生地が股を滑る感触にびくりとするユキだが、素直に足を少し開いてそのまま下に落とした。
「ドロドロのパンツを人前で下ろして……他の乗客が見たら、一発でドスケベ女子高校生だってバレるぞ。」
「……っ
大胆な行動を揶揄されて思わず赤面し、もじもじとパンツを隠すように足をすり合わせる。
「さぁ、そんな淫乱な子にはもっとクリアクメが必要だな?」
直接空気に触れた勃起豆はイッた後も肥大したままだ。おとなしく包皮に包まれた状態で健気にぱつぱつっと膨らんでいた。男は割れ目から愛液をたっぷりすくい上げ、クリにもまぶしてやった。
「……あぅ
「包茎クリトリスがぱんっぱんに勃起してるぞ……ちゃんとムキムキしてやろうな…」
久々のエロすぎるデカクリが男を興奮させ、思わず低音ボイスでユキの耳元に淫語を囁く 自身のスボンもくつろげてペニスをいきり立たせ、ねっとりと腰を動かし熱い怒張をスカートに擦り付けマーキング
「んんーっ!
(クリっ オジサマの指覚えちゃう…… おちんちんの熱さも……
「ほぉら、えっちなムキムキクリトリスになったぞっ……」
男が指をキュッと引き上げると、ぷるんと勢い良くクリが皮から飛び出てきた。丸々としたクリトリスがぽこりと顔を出している。
「ぷっくりお豆さんだな。デカいのに丸っこくて、男にイジられるためしか考えてないスケベなカタチしやがって」
クリの形まで自分が淫乱なせいだと卑猥にからかわれるユキ。男の言葉に皮から出たクリがキュンキュンと甘く疼いた。男は、大きすぎるせいで手を離しても皮が戻らないのを確認すると、ねっとりと耳をしゃぶった。
「このままムケクリをイジイジしてほしいのか? それとも雄チンポみたいにシコってほしいか?」
クリへの刺激を選ばされて、ユキの瞳が期待で潤む。
「あ…お豆…いじってぇいじってほしいの…
「指先でイジるだけでいいのか…?」
「だ、だめぇシコシコもぉ…
融けた頭では選びきれず、はしたないおねだりを繰り返す。男は答えが分かっていたように目を細めた。
「どっちもだな。欲張りなお嬢さんめ。」
指でつんつんと淫核をつつくと、そっと溝をかき分けて側面をなぞってやる。関節でおまんこの感触をぷにぷに楽しみながら指先でクリを軽く撫でる。
「んんそこっしゅごっ
「ほら、クリ幹なでなでだ。包茎クリにはたまらないだろう?」
普段ぴっとりと皮に包まれている幹をスリスリと刺激し、快楽を教えこんでやる。男はこのクリをとことん可愛がり、自分だけの牝にしてやりたかった。自分の指の味を覚えさせ、従順なクリちんぽに躾けてやるのだ
「っ♥♥
(らめぇ クリ幹 敏感だからぁ…… もっと勃起しちゃうぅ
「さ、お待ちかねのクリシコだ。」
軽く曲げた中指と薬指の間にクリを挟むと、ネチャネチャと音を立てながらクリズリを始めた。
「あっあっシコシコっらめっあんっ
我慢できず声を上げてしまい慌てて口を押さえると、男が片手を胸元からさり気なく伸ばし、唇に指を咥えさせた。口を半開きにしたまま舌をくすぐられる。すぐに声は唾液に埋もれ、グチュグチュと飲みこむ音と微かな吐息に変わった。
「んっんっんっ♥♥
たまに幹やクリ裏をつついて緩急をつけられ、ユキの淫核はすっかり男の指使いにメロメロになっていた。無意識に挟まれた指をちゅうちゅうと媚びるように吸う。
「んふぅむちゅうっ♥♥んむちゅ
(しゅきっ… この指しゅきになっちゃうっ
クリをはしたなく勃起させて無抵抗で男に明け渡し、さらには指を甘くしゃぶるユキの痴態に、男の中心が一際硬くなる。
指を往復させるスピードがあがり、クリに容赦なく絶頂が近づく。男もペニスをぐっぐっとユキの尻に差し込むようにして、男らしい腰つきで快楽を貪った。
「おらっ、尻に力入れろ!」
「んぁっぷはっ
(おちんちんっ おちんちん熱くて… 融けちゃう……
しゃぶらせていた指を引き抜き、細い腰に手を回してキツく固定すると、イクための力強いピストンが繰り返される。限界まで近づいた瞬間、男はクリ弄りをしていた指を固く握りしめ、指の関節をクリ裏に押し付けグリグリっと強く嬲った。ただでさえ快楽に慣れていない無防備なクリ裏に、経験したことのないゴリゴリがキメられ……
( 硬いのグリグリっ イッちゃう♥♥イクっイクイクイクイクっっーー
「んんあああああっっ!!!!!♥♥♥♥♥
「くっ……!」
ビクビクビクビクビクッ♥♥♥♥
男のペニスから勢い良く白濁が溢れ出る。仰け反るユキを抱きしめながら、何度も押し込むようにしながら射精し、スケベな女子高校生に己の匂いをマーキング男の精子の熱さを覚え込ませるように、腰をねっとりと動かし、尿道に残る最後まで擦り付け
「ああっ…んはっ…はっ…
(もっ… こんなっ…… すごいっ……
「ふっ…ふっ…っ」
ゆっくりと息を整えた男は、ユキの腰の拘束を少し緩めてちゅっちゅっと耳にキスしてやった。
「今日の所はこれくらいにしとくか……。」
荒々しく愛されたせいでまだ力が入らない体を見つめて呟くと、乱れた髪をなでつけてやる。
「可愛い子だ、また豆いじってもらいにおいで。ちゃんと俺を指名するんだぞ。」
「んふはいぃ……
プレイで疲れた少女の肉体を甘やかしつつ、優しく、だが拒否を許さない口調で命令する。
トロトロと崩れそうな体を支えてもらいながら、素直にユキは頷いた。きっともう、これ以上の快楽はオナニーでは味わえないだろう。
男の指の虜になったことを自覚しながら、すぐに次の指導予約を取ろうとする自分を予想した。
「いい子だ。家でもなるべくオナニーしないで我慢しろよ? それで次もクリ豆いっぱい勃起させておいで。今度は思いっきりしゃぶってやるから……」
ドスケベな指示が、ユキの思考に暗示のように刷り込まれる。きっと男の舌を想像して、期待でバキバキに勃起する甘い苦しさを味わうのだ。この男に体を委ね、快楽を与えられて支配される喜びを知ってしまった。
「うん… オジサマの…言うとおりにする…
男の体温と牡の匂いを感じながら、ユキは愛しさすら込もった瞳で相手の顔を見上げていた。
オジサマという呼び方に微かに苦笑する男だったが、きちんと名前で呼ばれるよりも、娘の従順さと己への媚びを表す相応しい呼び名とも思える。
そして同世代よりも豊満な肉体を見下ろすと、次はどうやって可愛がってやろうかと考え始めた。

<目次>